今日で、3日目が無事終わりました。
写真は、2日目の朝の様子です。
「板倉の家」が一番混み合うのがこの時期です。
8月に予約を入れておいたのですが、どうしても板倉の家はつくり手もお施主さまもみんなこだわっているので、どうしても遅れかちになる傾向です。
板倉の家は効率優先を目的にした、住宅でないのでどうしても上棟も暇がかかります。
大量の材料が組み上がると材料も当然減っていきますが、全て触らないかぎり減らないので組みあがる達成感は、いい気分で少しの疲労感と緊張感がいいです。
私は、今週から帯状疱疹が顔にできて左半分が昨日医者に見てもらうまでは、痛くなかったですが今は痛いです。
板倉の家がやっと軌道にのるまでは、試行錯誤の連続でしたが急激な受注数で少し戸惑うほどですが、普及活動にやっとスタートが切れる状態で大工さんの養成やこれからの体制づくり(お施主さまの為の色々)が山ほどあって、現場人間としては人に任す事ができなかったが、そうも言ってられなくなってきました。
その葛藤と考えが帯状疱疹の原因になっている事は確かです。
この病気に以前なったのはこの業界に入って仕事に慣れかけた頃25年前位で、精神的なところで今と良く似た環境だったのかもしれない。つまり図太くなったように思えても次のステップに進む第一歩で、一生勉強には変わりない事だと、痛さを我慢して実感している。
忙しくて、仕事する自分と遊ぶ自分と寝る自分で、自分と同じ人間がもう二人欲しいくらいである。
お天気で無事建て方を進めて頂いてますが、明日は上棟できそうです。
今回のプレカットは、間違いが多くて現場で直せるのも技術の一つであるが、今回はケアレスミスが、ほとんどであったので今回は少し文句をつける事にする。
嬉しい悲鳴に聞こえるのだが、一応ビジネスで慈善事業をしているのではないので、少し文句はたれたい。
問題点は、これからも一杯出てくると思うが、どう進化していくかが、大切である。
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