今日で、3日目が無事終わりました。
写真は、2日目の朝の様子です。
「板倉の家」が一番混み合うのがこの時期です。
8月に予約を入れておいたのですが、どうしても板倉の家はつくり手もお施主さまもみんなこだわっているので、どうしても遅れかちになる傾向です。
板倉の家は効率優先を目的にした、住宅でないのでどうしても上棟も暇がかかります。
大量の材料が組み上がると材料も当然減っていきますが、全て触らないかぎり減らないので組みあがる達成感は、いい気分で少しの疲労感と緊張感がいいです。
私は、今週から帯状疱疹が顔にできて左半分が昨日医者に見てもらうまでは、痛くなかったですが今は痛いです。
板倉の家がやっと軌道にのるまでは、試行錯誤の連続でしたが急激な受注数で少し戸惑うほどですが、普及活動にやっとスタートが切れる状態で大工さんの養成やこれからの体制づくり(お施主さまの為の色々)が山ほどあって、現場人間としては人に任す事ができなかったが、そうも言ってられなくなってきました。
その葛藤と考えが帯状疱疹の原因になっている事は確かです。
この病気に以前なったのはこの業界に入って仕事に慣れかけた頃25年前位で、精神的なところで今と良く似た環境だったのかもしれない。つまり図太くなったように思えても次のステップに進む第一歩で、一生勉強には変わりない事だと、痛さを我慢して実感している。
忙しくて、仕事する自分と遊ぶ自分と寝る自分で、自分と同じ人間がもう二人欲しいくらいである。
お天気で無事建て方を進めて頂いてますが、明日は上棟できそうです。
今回のプレカットは、間違いが多くて現場で直せるのも技術の一つであるが、今回はケアレスミスが、ほとんどであったので今回は少し文句をつける事にする。
嬉しい悲鳴に聞こえるのだが、一応ビジネスで慈善事業をしているのではないので、少し文句はたれたい。
問題点は、これからも一杯出てくると思うが、どう進化していくかが、大切である。
2010年12月1日水曜日
2010年11月8日月曜日
配筋検査
栗東の現場の配筋検査が午後からありました。
配置を確認して、施工状況の説明をしていつものようにOKでした。
しかし、地盤調査の考察はいつも、問題がないのにありそうな言い回し書き方で今日も、質問されました。なぜ補強しない?
硬いのにする必要が無いからと答えておいた。
スウェーデン式は簡易式なので、真剣にデータを信用するより実際を試掘する方が確かである。
今の建築は現場の勘や感覚よりも、全てが数値であるが、私は予見はするが全てを信用できない。以前も何度か数値が悪いのに実際はいいのが結構あってそれから、大まかに信用するくらいの感覚であったのが、瑕疵担保保険でガチガチに考えるバカ共には腹が立つ。
滋賀県の琵琶湖周辺はどちらか言えば悪いので、地盤補強屋の仕事になるからやらなければならないような考察に書いてくる。実際重機とセットで5千万円でこれから儲かりまっせ!の謳い文句でビジネスにしている会社もあるからだ。土木屋が公共事業の激減で結構やっているとこも増えた。滋賀県は確かに金になるエリアだから・・・
しかし、一年前まではべた基礎で問題なかったので、瑕疵担保保険の加入は強制だが、たったの10年である。そこまで必要?と頭を傾げたくなる。
設計士・施工・土木の三者が、検討しているが、ほぼ問題ないのであるが、いかにも悪いような書き方にはいつも腹がたつ。
滋賀県には滋賀県流の軟弱地盤には栗石(直径20cmくらい)を敷き詰めるようなやり方はあるのだが、川が多いので豊富にあるが、他府県には無い。
だから、ハウスメーカー的な全国一律的な、瑕疵担保保険の仕様になっている。
滋賀県は、大きな岩石を割った割り栗石では無く、川から上げた丸い石(真球に近いほど力の分散や加圧に強い)が粒形も豊富でコンクリートの骨材や地盤補強する為には最高の建材が普通にある。
兵庫県の東条で昔ログハウスの基礎をする為に滋賀から建材を持って行ったら、生コン車の運転手に、この石どこにあったと質問された?
つまり、無いのにはビックリした。
本当は、布基礎だけでいけるのが一番いい、解体時の基礎を割る事は大変なコストがかかってくるからで私は、べた基礎反対派です。
やはり、土の上で生活した方がいいに決まっているし、ビニールシートを敷く事も湿気が上がってこないからいいって誰が決めた?湿気は適当にあった方がいいに決まっている。
現代の建築はおかしい事だらけなので、板倉の家で反発しているのかもしれないし、これが普通(スタンダード)と考えるべきだ。
あまり知らない方がおおいのですが、滋賀県の基礎に使用する建材類は最高にいいので、当然ですが地震や風化に強いです。
友斗工業さんは、板倉の家が普及すると見込んでメタル型枠をこの現場から新調されました。
私も頑張って営業をしていかないと、償却できないので責任重大ですが、そこまで気合いが入っているので、余計に力が湧いてきます。
みんなの力でつくる「びわこ板倉の家」なのです。
明日は、ベースのコンクリート打設です。
配置を確認して、施工状況の説明をしていつものようにOKでした。
しかし、地盤調査の考察はいつも、問題がないのにありそうな言い回し書き方で今日も、質問されました。なぜ補強しない?
硬いのにする必要が無いからと答えておいた。
スウェーデン式は簡易式なので、真剣にデータを信用するより実際を試掘する方が確かである。
今の建築は現場の勘や感覚よりも、全てが数値であるが、私は予見はするが全てを信用できない。以前も何度か数値が悪いのに実際はいいのが結構あってそれから、大まかに信用するくらいの感覚であったのが、瑕疵担保保険でガチガチに考えるバカ共には腹が立つ。
滋賀県の琵琶湖周辺はどちらか言えば悪いので、地盤補強屋の仕事になるからやらなければならないような考察に書いてくる。実際重機とセットで5千万円でこれから儲かりまっせ!の謳い文句でビジネスにしている会社もあるからだ。土木屋が公共事業の激減で結構やっているとこも増えた。滋賀県は確かに金になるエリアだから・・・
しかし、一年前まではべた基礎で問題なかったので、瑕疵担保保険の加入は強制だが、たったの10年である。そこまで必要?と頭を傾げたくなる。
設計士・施工・土木の三者が、検討しているが、ほぼ問題ないのであるが、いかにも悪いような書き方にはいつも腹がたつ。
滋賀県には滋賀県流の軟弱地盤には栗石(直径20cmくらい)を敷き詰めるようなやり方はあるのだが、川が多いので豊富にあるが、他府県には無い。
だから、ハウスメーカー的な全国一律的な、瑕疵担保保険の仕様になっている。
滋賀県は、大きな岩石を割った割り栗石では無く、川から上げた丸い石(真球に近いほど力の分散や加圧に強い)が粒形も豊富でコンクリートの骨材や地盤補強する為には最高の建材が普通にある。
兵庫県の東条で昔ログハウスの基礎をする為に滋賀から建材を持って行ったら、生コン車の運転手に、この石どこにあったと質問された?
つまり、無いのにはビックリした。
本当は、布基礎だけでいけるのが一番いい、解体時の基礎を割る事は大変なコストがかかってくるからで私は、べた基礎反対派です。
やはり、土の上で生活した方がいいに決まっているし、ビニールシートを敷く事も湿気が上がってこないからいいって誰が決めた?湿気は適当にあった方がいいに決まっている。
現代の建築はおかしい事だらけなので、板倉の家で反発しているのかもしれないし、これが普通(スタンダード)と考えるべきだ。
あまり知らない方がおおいのですが、滋賀県の基礎に使用する建材類は最高にいいので、当然ですが地震や風化に強いです。
友斗工業さんは、板倉の家が普及すると見込んでメタル型枠をこの現場から新調されました。
私も頑張って営業をしていかないと、償却できないので責任重大ですが、そこまで気合いが入っているので、余計に力が湧いてきます。
みんなの力でつくる「びわこ板倉の家」なのです。
明日は、ベースのコンクリート打設です。
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