2011年3月18日金曜日

職人根性

ホタテ漆喰を研究段階から一緒にずっと塗ってくれている左官屋さんが1年前にガンになった、しかし、この現場も外壁を仕上げて内壁も頑張ってできるところまでしっかり塗ってくれている。
抗がん剤や、抗生物質の投与で髪の毛は抜け、とても体がだるくてしんどいはずなのに、職人根性で仕上げてくれている。
天晴れで感動して、今日は現場で涙が出そうだった。

こんな方達に支えられて「びわこ板倉の家」は成り立っている。



来週、ガンが小さくなったので摘出手術をされるのですが、できるだけ、応援の手でさせたくない職人のこだわりです。

これぞ、「魂のこもった壁」なのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿